女性ホルモンに良い食事を心がけよう!

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イコール健康になる事

毎日何気なく摂取している食事ですが、私たちは食べ物、水、塩がないと生きていくことができない動物です。
日ごろ食べている食物によって筋肉や骨が作られ維持され、病気になりにくい免疫力の高い体にしてくれます。

逆に食事の内容をしっかり考えていかないと、筋肉も骨も弱く、病気に負ける体になります。
特に女性は、美しくなりたいとダイエットで食事制限をすることがありますが、女性ホルモンのバランスが崩れ、生理がストップしてしまったり、イライラしたり、骨が弱くなったり、いいことは一つもありません。
肥満も健康的な状態とは言えませんが、無理して痩せることほど体にとって大きなダメージを与えることはないのです。
痩せたいのならホルモンバランスを整え、お肌も体も健康的に美しい女性になるために食事内容を考えていきましょう。

ホルモンバランスを整える食べ物

最近イソフラボンという言葉をよく聞きますが、このイソフラボンは主に大豆に多く含まれている成分で、「女性ホルモン様作用」を持っています。
女性ホルモン様作用というのは、女性ホルモンと同じような働きをしてくれるという意味で、納豆やお豆腐などヘルシーな食材にも含まれていますので、積極的に摂取したい栄養素です。

ビタミンB6は、エストロゲンという女性ホルモンの代謝を促します。
エストロゲンは、女性らしい体づくりに役立つホルモンであり、妊娠すると子宮内膜を厚く強固にする作用など、重要な働きをします。
ビタミンB6は、マグロ、カツオをはじめとする魚類に多く含まれている栄養素です。

今話題のココナッツはラウリン酸という成分が豊富で、この成分はホルモンを作る際に必要な栄養素です。
お時間がある方は、こちらのサイトもどうぞ。
>>http://www.coconutoil-vco.com/raurinsan/

またホルモンを構築する栄養素として脂溶性のビタミンA、D、E、K2などがありますが、これらはバターに含まれています。
ホルモン分泌は脳下垂体や卵巣によって支配されていますが、脳下垂体や卵巣にいい成分がビタミンEです。
ビタミンEは美容ビタミンとも呼ばれ、抗酸化作用が高いためアンチエイジング世代にも積極的に摂取してほしい成分です。

ホルモンバランスを乱す女性の敵!な食べ物

女性の敵ともいえるホルモンバランスを乱す作用があるといわれる食べ物は、現代の若者に欠かせない食べ物といえます。
インスタント食品は一人暮らしの女性はかなり摂取されていないでしょうか。
インスタント食品は化学調味料をたくさん利用しているため、体内のミネラルが失われる要因となります。

肌の美しさを維持するためには成長ホルモンが欠かせませんが、この成長ホルモンの分泌を抑制してしまう作用があるのです。
また冷たい飲み物、アイスなどの食品も体を冷やすことで自律神経のバランスを崩す要因となります。