お部屋を広く見せる「簡単インテリアコーデ術」とは!?

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賃貸物件で結局狭い

広々した空間に暮らしたい、おしゃれな物件に住みたい、一人暮らしする女性は特に、おしゃれな空間で暮らしたいと考えます。
でも実際は部屋が狭くそれでも物がどんどん増えていく状態、気が付くと部屋の中がごちゃごちゃ・・・ということも少なくないでしょう。
どうすればお部屋をきれいに広く見せるコーディネイトができるの?そんな悩みをお持ちの女性に、ちょっとしたポイントを押さえてインテリアをコーディネイトしていくことで全く違う印象の美しい広々したお部屋にできるということを提案します。

カラーがバラバラ

好きなものに統一性を持たせないと、部屋の印象がバラバラで、部屋をますます狭い印象にしてしまいます。
ではどうすればいいのかというと、部屋に利用する基本のカラーを決めるのです。

色味が統一されていると、広い空間を印象付けられます。
例えばフローリングの色が濃い目の茶というところにカラフルでポップな印象のインテリアを入れると非常に狭く感じますが、同じ茶系統のインテリアを置くことで、フローリングとの境目が目立たくなり、空間が広く感じます。

基本となるのは天井の色、壁の色、床の色です。
その基本となる部分の色を確認し、インテリアに活かしていくと統一性があり広々した印象の部屋づくりができるのです。

質感をそろえる

バンブー素材の家具が多いのにベッドは和風、ということでは統一感もまったく感じません。
バンブー素材の家具が多いということなら、ベッドも同じバンブー素材の物でそろえていくと色調も同じようなものとなり落ち着いた空間にできます。

家具の高さなどをそろえるというのも部屋を広く見せる方法です。
出来れば、高さをあまり感じさせない家具をそろえると、見た目に広い印象の部屋となります。
これから何かの家具を買おうかなと思うとき、部屋の写真などをスマホ等で撮影していつでも見ることができるようにしておくと、お買い物の際、まったく素材も色も違う家具を選択してしまったということもなく、統一感のある家具選びができます。